大いなる年 2024
主よ。遅れないでください!
クリスマス。 神はあなたと共におられます。

この羊は一般の羊ではなかったのです。ヨムキプールを初めとして、神殿で捧げられる羊やヤギを飼育していたのです。

“今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。”

「天使たちのメッセージは、やがてイエスご自身が捧げものとなり、動物犠牲の時が終わることを意味していた。イエスの誕生によってもたらされた福音は、人類だけのものではなく、被造物全体のものであった。」

ということなのです。
「神がともにおられる」ということが、人だけではなく、神が造られた被造物全体へのものだったのです。

福音とは、神が創造された全ての被造物に対する良い知らせです。

「聖書は、人類と被造物全体の救いを約束している故に、望みを与える書物なのである。」とある神学者が記していました。神が人となられて、人だけでなく、神が造られた被造世界全てを救うために、地上に来てくださったのです。ということは、人類にとって、被造物にとって、最も大きな希望、その瞬間がクリスマスなのです。
やがてイエスさまは再びこの地に来られ、混沌としている地球を新しい地に創造し直してくださいます。それであるが故に、聖書は望みを与える書物なのです。

イエス・キリストを自分の神として信じ受け入れるとき、神が共に生活してくださいます。そして、究極的な時には必ず、助け舟を出してくださるのです。その助けは人の考えとは違うかも知れません。しかし歴史を振り返るときに奇跡を目にすることができるのです。

神はクリスチャンたちを通して、全ての被造世界を改革しようとされています。

「キリスト教は、魂の救いだけを言っていると勘違いする人が多いが、魂の救いは被造世界の救いのワンステップである。魂の救いを得た人々は、被造物の救いに乗り出すべきである。我々が神の目的と計画に従って各自の使命を果たすとき、その手の業も救いの中に入っていく。」

神は私たち一人一人に管理人としての使命を与えてくださっています。

クリスマス、神の救いを心から感謝するとともに、イエスさまに百パーセント信頼し、前進していきたいと願っています。

最後にお祈りをしてメッセージに代えさせていただきます。聖書には「心で信じて義と認められ、口で告白して救われる」とあります。口で告白し、信じる祈りをしましょう。私が導きますので、私の後についてお祈りをしてください。ではお祈りしましょう。

「イエスさま、今私はあなたをキリストとして、救い主としてお迎えします。私も、家族も友人も親族も、皆、この救いに入れてください。イエスさまのみ名によって、感謝して祈りをささげます。アーメン。」