初めの愛に

「リバイバル!リバイバル!」私たちは本当に力強く祈り続けた。でも、もしかしたら疲れているかもしれません。聖書は「あなた方はよく戦ってきた」と語ります。でも「あなたに非難するところがある。初めの愛から離れてしまった」ということです。でもイエスさまは「向きを変えなさい」とおっしゃいます。
私たちの実生活の中で、夫婦関係や子どもとの関係、友達との関係、兄弟姉妹との関係など、あんなに仲良かったのに・・いろいろあるかも知れません。今日もう一度初めの愛に戻りましょう。

今日聖霊が私自身にも、この教会にも、一人ひとりに語ってらっしゃることは、初めの愛をもう一度。自分では取り戻せません。イエスさまが声をかけてくださると思います。それも最もわかりやすい状況で、「やり尽くして魚捕れませんでした」という、そこでペテロに語ってくださいましたよね。
今日、主ご自身が、私たち一人ひとりに、このみことばを持って、もう一度ほとばしり出るような愛を持って、この日本を愛し、新城を愛し、教会を愛し、兄弟姉妹を愛する。私、瀧元望が言うのではなくて、私は聖霊が私たちに語りかけていると思います。私というところから聞くと、「あいつからは聞きたくない」という方もあるかもしれません。でも、聖霊が語っているのだと思います。コロナで失ってしまったものもあるかもしれない。いつの間にか、私たちの心がどこから変わったのか、もう一回思い返せと言っています。たぶん僕らはわかっているのです。今日もう一度、このみことばによって、聖霊によって、変えられたいと思います。お祈りします。

愛する天のお父さま、私たちは日本のリバイバルのために戦い続けてきました。あなたはそれをご存知であり、「忠実な僕よ」と声をかけ続けてくださる方ですから感謝します。しかし、この戦いの中で私たちがもしかして初めの愛を失っているかもしれません。どうぞ今日、聖霊ご自身が私たちに語ってくださって、初めの愛を取り戻すことができるようにしてください。悔い改めて、向きを変えて、視点を変えて、視座を変えて、イエスさまを見ることができるようにしてください。
愛の対象としてこの新城を見ることができるように。愛の対象として妻を、子どもを、友人を、そして教会を見ることができるようにしてください。神さま、どうぞ私たちが本当に初めの愛に今日帰ることができるように導いてください。
これからのこの教会の歩みを初めの愛によって、あなたがどうぞ主よ、熱く燃えさせてください。たくさんの滅びに向かう人々が今も苦しんでいる現実を知り、あなたが持っておられる、あなたが願ってらっしゃる愛を持って、この街に仕えていくことができるようにしてください。
モンゴルに私たちは行きますが、どうぞ主よ、私たちを和解の使者として遣わしてください。敵ではなく、祝福する対象として、愛する対象として、モンゴルを愛し、モンゴルに仕えていくことができるように私たちを導いてください。今日、聖霊さま、どうぞ一人ひとりに、すべての方々に、あなたが届いてください。向きを変えさせてください。悔い改めることができるように、初めの愛によって、その行いに戻ることができるように。聖霊が私たちに語ってらっしゃるその愛に戻ることができるように導いてください。
聖霊さま、どうぞ一人ひとりの心にあなたが深く臨んでください。どこから愛さなくなったのか、そのことも知らせてください。愛し、そして仕える者として、私たちを日本へ、そして日本からモンゴルへと遣わしてくださいますように。すべてを感謝し、尊いイエス・キリストのみ名を通してこの祈りと願いをみ前におささげいたします。アーメン。