2025
神が働きを加速される年!
地のうめきを聞き、とりなす者となろう!

私たちはこの現実を知り、先週は東日本大震災の記念の週でした。私は能登の方に行って、地震の悲惨さについて見聞きして参りましたから、これは今、私たちが被造物の管理人として祈るタイミングではないかと確信します。

「被造物は切実な思いで神の子どもたちが現れるのを待ち望んでいます」とあります。これは以前、ご紹介しましたが、「切実な思い」という言葉は「アポカラドキア」という合成語が使われており、文字通り訳すならば、「頭をまっすぐに伸ばして観察すること」という意味です。
すべての被造物、土地も動物も植物も天も地も、神が創造されたものすべてが、頭をまっすぐに伸ばして、自分たちの気持ちを知って、ともに祈ってくれるクリスチャンはいないかと探しているということです。私たちは被造物のうめきを聞き、とりなす者にならせていただきたいと願っています。

今週、皆さんにお願いしたいのは、自分の身の安全のためにも、将来のためにも、土地との和解を祈っていただきたいと思います。
自分の屋敷の土地に手を置いて、「主よ、この土地を祝福してください。決して日本に大きな地震が起こることがないように」と、モンゴルの先生方のように、ひざまずいて祈る週になれたら幸いです。

最後に一言お祈りをもってメッセージを閉じさせていただきます。

天の父なる神さま、み名をあがめて心から感謝いたします。本当に、私たちは被造物の管理人として造られていることを心から感謝いたします。
お一人一人が、今週、地に手を置いて祈るときに、油が注がれますように。そこがベテルとなりますように。天と地の架け橋が出来ますように。尊いイエスさまのみ名によって祈りをおささげいたします。アーメン。