2025
神が働きを加速される年!
教会は神の家、天の門
〜主の勇士になろう〜

その地域に集っている人々は何も希望もなく、北朝鮮から脱北したような方々が多くいます。人生の旅路の途中で、仮の宿、ルズのような場所です。しかし、不思議に、神はその地域に計画を持っておられたということです。

皆さんも今までの人生の中で、予想外のことが多く起こってきたと思います。私も「どうしてだろう」と思うことが多くあります。私はヤコブと同じだ、私の枕は石だ、周りには敵がいっぱいいる。将来も希望もあったもんじゃない、というかもしれません。しかし神はそのような只中に計画を持っておられ、教会はそもそも、そういう場所に突然現れるものであるということです。そして教会の目的は、暗闇の力を打ち破り、町の名前をルズからベテルに、新城市ならば新城を「神の新しい城」に変える使命があるということです。教会は天のサンヘドリンに座し、天の法廷に訴える悪魔に対して、判決に「異議あり!」とキャンセルする存在なのです。

最後に、私達はその軍隊の勇士とならなければなりません。主の勇士となるための条件、ギデオンが主によって選ばれたとき、神は弱虫ギデオンを勇士とされたのです。どのような条件を与えたのか。士師記6章25節・26節にこう語られています。

25節「その夜、【主】はギデオンに言われた。『あなたの父の若い雄牛で、七歳の第二の雄牛を取り、あなたの父が持っているバアルの祭壇を壊し、そのそばにあるアシェラ像を切り倒せ。』」 26節「『あなたの神、【主】のために、その砦の頂に石を積んで祭壇を築け。あの第二の雄牛を取り、切り倒したアシェラ像の木で全焼のささげ物を献げよ。』」

ギデオンの家族が代々維持してきた偶像礼拝の祭壇を打ち破れと語られたのです。彼がそのことを実行したときに、主の霊がギデオンを覆ったので、彼が角笛を吹き鳴らすと、アビエゼル人たちが集まって彼に従ったと述べられています。

これは勇士になる条件の一番大きなものではないかと思います。家系の中に存在する偶像礼拝の呪いから解放され、その契約をしっかりと取り去りなさい、という意味になります。

教会がこれからも勇士の集団とされていくためには、一人一人が家系の中で行われてきた偶像礼拝から離れ、契約が全てキャンセルされ、訴えが取り下げられたら、聖霊が注がれて、主の勇士となり、人々が集まってくることを述べていると思います。

今日はこうして教会に集っていますが、新城教会では今、若い世代の人たちが頑張っております。しかし、若いものだけじゃなくて、私達、年を取った者たちも一緒になって、教会に聖霊の火が昔以上に燃え、ルズをベテルに、新城市の名前が変わるぐらいのリバイバルが起きるように祈り、働いていこうではありませんか。

今日一人一人が主の勇士となりますように。今日は家系の全ての暗闇の力が破られて、油が注がれますように祈って、礼拝を閉じていきたいと思います。

一言お祈りをさせていただきます。