弱いときにこそ、強いからです

『ですから私は、キリストのゆえに、弱さ、侮辱、苦悩、迫害、困難を喜んでいます。というのは、私が弱いときにこそ、私は強いからです。』

信じましょう。今日、病気・問題・経済的問題等々問題がある方々、期待しましょう。必ず良くしてくださると視点を変えていただきたいと思います。弱いときにこそ、私は強いからです。
先週語られましたが、預言的メッセージ 二〇二六年では
「今年は『征服の年』という約束を与えます。わたしは弱さの中に働き勝利を与えます。思いをはるかに超えたわたしの道を受け入れ、自らの価値観を聖霊によって変えなさい。残された日々、全世代が主の勇士として立ち上がり、わたしが用意した全く新しい時代に期待しなさい。なぜならわたしの日は近いからです。」
主がまもなく帰ってくるときに、この日本にリバイバルを与えてくださると信じます。私はリバイバルミッションで働いており、「GoToミッション」を開催して下さる教会のスケジューリングをさせて頂いています。しかし日本の教会は苦しんでいます。コロナ明け、教会に人が集まらなくなってしまいました。という声をよく耳にします。しかし信仰を持って行って下さる教会があります。開催して下さった教会はすごく喜んで下さいます。
本当に日本にリバイバルが起きるのかな?と不信仰を見てしまうことがあります。しかし今はあまり見なくなりましたが、瞬間湯沸かし器の種火は、ずっとついています。それに火をつけると瞬間的に火がつきお湯が出てきます。同じように、日本でかつてリバイバルが津具で起きたと知りました。その火は絶対消えていません。今も種火であります。この新城教会は設楽町津具から始まりました。そしてリバイバルミッションができ、日本のリバイバルのために働いています。一九九二年県民の森で聖霊さまの訪れがありました。その後霊的戦いが始まった。もう三十何年前の話ですが、リバイバルの種火は確かについています。悪魔は現状を見せて来ます。否定的なことを考えさせてきます。しかし聖霊様がそこに臨んでくださるときに、主は必ずリバイバルのわざを起こし、今年は大きな勝利を与えてくださると信じます。
信じましょう。弱いときにこそ働いてくださる主だと私は今年語られました。どんな弱さを持っても必ず祝福にかえて下さる。信じて祈りましょう。
ぜひとも皆さん、祈っていきましょう。弱いときにこそ、強いからです。

最後にお祈りします。

愛する天のお父様。今弱さを覚えている人がいます。しかしあなたは弱さの中に働いてくださることを感謝します。今年は勝利の年であることを宣言します。今まで見えてなかったところが、聖霊様によって見えて勝利をいただき、勝ち取らしていただける年であることを信じます。今までかつて見たことないような、思いもよらないようなことをこの教会に起こしてくださることを信じます。そのことが弱さの中で始まることを信じます。今年は期待します。主よ来てください。残された時を、神のみこころに生きる事ができますように。私達の教会、私達一人一人に素晴らしい主の栄光があらわされますようにおひとり人お一人を祝福してください。感謝してお祈りいたします。アーメン。