ただ、それを受け取るには信仰が必要です。
へブル人への手紙一一章六節にこうあります。
『信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。』
私たちは弱く、足りない者で、何もできない者ですが、まず、主が全責任を負って、私たちを助け、守ってくださるということを信じることが大切です。そして、その信仰をもって主に叫び求めるならば、イエスさまは、いつでもどこでも、私たちの傍らにいてくださるので、必ずその願いを聞き、応えてくださいます。そのことを、しっかりと信じて参りたいと思います。
最後にもう一度、詩篇一二一篇一節のみことばをお読みします。
『私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。私の助けは、天地を造られた【主】から来る。』
これからも、様々な問題にぶつかることがあるかもしれません。しかし、あなたのバックには、あなたを誰よりも愛して、いつも助けてくださる、全知全能なる神がおられます。そのことを信じて、今週も主に仕え、前進して参りましょう。
お祈りいたします。
ハレルヤ! 愛する父なる神さま、み名をあがめます。今日まで主が私を守り、またここにいるお一人おひとり、またネット礼拝されている方たちを守ってくださったことを心から感謝します。
私たちは、弱く、足らない者です。主よ、助けてくださいと祈ります。また、こんなに私が苦しんでるのに、こんなに私が傷ついているのに、神さま何とも思いにならないんですか、と訴えることもあるかもしれません。しかし、私がどんなに苦しいときも、悲しいときも、悩みがあるときにも、主は私の傍らにいて、私を助け、私が歩けないときには私を抱き上げ、おんぶして進んでくださる。そのような愛なる全知全能の神、ひとり子イエスさまをこの地に送ってくださって愛を示してくださった神ご自身が私とともにおられることを心から心から感謝いたします。信じます。主よ、私たちを導いてください。すべてを主に委ね、イエスさまのお名前によってお祈りいたします。
アーメン。