ここにいる皆さん一人一人に、神さまは今日声をかけてらっしゃる。神は実に、そのひとり子イエスさまを私達にくださったほどに私達を愛してるんです。特別に私達は愛されてます。恐れることなく、緩むことなく、神さまを信頼して、このとりなしの働きや、いや、とりなしだけではないです。主が与えてくださった皆さんの仕事の中に主を認めて働いて頂きたいです。
息子寛太は、四年一ヶ月闘病したときに、ある女性の医師と出会いました。7月に、ICUに入ってもう危ないという時にそのお医者さんが担当してくれて、その方が丁寧に寛太の病状に関して語って下さった言葉で、私も寛太の妻も大きく癒されました。1ヶ月後に寛太は天国に帰っていきましたが、彼女の言葉がなかったら私達は潰れてたなって思うことがあります。
皆さんのその職場の中に、主が皆さんを遣わして、特別に愛されたものとして、恐れるな。安心せよ。強くあれ。と語ってらっしゃることを今日受け取ってください。
最後にもう一回賛美チームに出てきていただいて、私に与えられたこの歌を一緒に賛美したいと思います。神さまが私達ひとりひとりに与えていらっしゃる愛を受け止めましょう。私達の内側に住んでくださっている聖霊に、私達は全てを委ねて、そして心の目を開いて、神さまのために働いていくものとなりたいと思います。
主に特別に愛されてる者 恐れるな 安心せよ
主に特別に愛されてる者 強くあれ 強くあれ
我が主イエスよ あなたの声を
はっきり私に 聞かせてください
心の目が はっきり見えるようになって
この国を この世界を 愛しとりなすために