ジョシュア・ムンフ師特別メッセージ

一人の女性の方と、体調が悪かったもう一人の方と共に、私は砂の山を登りました。

そして最終的に、私たちは頂上に到着しました。皆とても感動していました。

そのとき、美しい大きな夕焼けがありました。そして私たちは一緒に「主の回復のとき」を賛美しました。モンゴル語のバージョンで歌いました。本当に祝福された瞬間でした。

今、神さまは私たちに宣教と伝道の働きをしてほしいと願っておられます。しかし宣教の働きは、一人で行うものではありません。私たちは互いを必要としています。

ミッションという働きは、一緒に行うものです。私たちは共に祈ります。共に戦います。共に働きます。

教会とは、宣教を行うコミュニティです。ここに座っておられる皆さん一人一人が、この宣教の働きの一員です。

皆さんは新城の宣教師でもあり、日本の宣教師でもあり、モンゴルの宣教師でもあります。

教会は教会を生み出します。新城教会が、モンゴルで子どもを産むように、教会を開拓してほしいと思います。カザフスタンにも、新しいベビーを産んでください。そして多くのベビー、すなわち教会を建ててほしいと思います。

私たちの教会には、一つの大きなビジョンがあります。

モンゴルには多くの県があります。そのすべての県、すべての小さな町に教会が開拓されることです。

モンゴルには約330の村があります。そのうち半分には教会がありますが、残りの半分にはまだ教会がありません。

すべての町、すべての村に教会があること。それが私たちのビジョンです。

そしてモンゴルを中心として、宣教の働きを国境を越えて広げていきたいと願っています。中央アジアの地域、カザフスタン、トルコ、そして他の地域にも行きたいと願っています。

シルクロードを通して、かつてモンゴルはヨーロッパとアジアをつなぐ役割を果たしました。今は霊的な道であると思っています。

私たちの祖先は、剣を持って国々を征服しました。しかし今、私たちは勇士として立ち上がっています。福音を伝える勇士として、地の果てにまで福音を述べ伝えたいと願っています。

先週は望先生と香さんを通して、九州の壱岐、対馬、そして九州の地域のために取りなしをすることができました。モンゴルが日本を攻撃した場所一つ一つで祈る機会が与えられました。

そこでは、韓国、モンゴル、日本の三つの国の牧師たちが共に祈りました。かつてこの三つの国は敵対していました。しかし今、神さまはこの三つの国を一つにし、神のために働く軍隊として用いておられます。

神さまはこの世界に大きな一致を求めておられます。この同盟によって、素晴らしい打ち破りが起こると信じています。大きなリバイバルが起こると信じています。

共に働いていきましょう。

先月、チュンチョンでの働きでも、モンゴル、日本、韓国が共に働きました。私は日本での取りなしの後、二度虹を見ることができました。

そろそろ終わりにしたいと思います。

神さまは今、私たちに問いかけておられます。「私のために誰を遣わそうか。」

ある人は、ある地域やある国に遣わされるかもしれません。しかし同じ質問が、すべての人に向けられています。「われわれのために誰を遣わそうか。」

皆さんはどのように応答しますか。少し静まり、神さまにどのように応答するか考えてみてください。

イザヤのように応えてください。

「主よ、ここに私がおります。私を遣わしてください。」

「主よ、私はここにおります。私を遣わしてください。」

祈りましょう。

主よ、私はここにおります。どうか私を遣わしてください。私はあなたを愛しています。あなたが遣わしたいところに、私は行きます。

モンゴルの教会、韓国の教会、日本の教会が、主にあって一つとなりますように。

イエスのために仕える大きな勇士としてください。地の果てにまで、あなたの福音を伝えることができますように。

あなたの栄光のために戦い続けることができますように。

聖霊さま、新城教会を祝福してください。あなたの栄光のために用いてください。

主よ、ここにおります。私を遣わしてください。

イエス・キリストの御名によって祈ります。
アーメン。