最後にもう一度、コリント人への手紙第一 三章十節〜十一節の御言葉をお読みします。
『与えられた神の恵みによって、私は賢い建築家のように、土台を据えました。そして、ほかの人がその上に家を建てています。しかし、どのように建てるかについては、それぞれが注意しなければなりません。というのは、だれも、すでに据えられている土台のほかに、ほかの物を据えることはできないからです。その土台とはイエス・キリストです。』
私たちは、自身の信仰の土台がひび割れていたり、ぐらついていたり、虫が食っていたり、腐って弱っていないかを点検し、堅く信仰に立ち、新たに建て上げ、主の働きが前進するために、踏ん張っていきたいと思います。皆さん一人ひとりは、重要人物として主に選ばれていることを覚えて、喜んで主に仕えてまいりましょう。
一言お祈りします。
愛する主よ。心から感謝いたします。今私たちは、主の恵みの中で救われ、こうして生かされていることを心から感謝いたします。私たちは、人間的には弱い者、足りない者ですけれども、今もう一度信仰の土台を築き直し、そして破れ口をふさぎ、ひび割れたところを補修し、主の御心を表すために選ばれた一人ひとりとして、主の業を表していきたいと願います。
一人ひとりに、さらに新しい油注ぎを与えてください。そしてこの教会がこれからどうあるべきか、老いも若きも、皆が同じビジョンを持ち、神の栄冠を得るために、進んでいくことができますように。最後まで一人ひとりを強め、リバイバルのために用いてください。
今日来られた方お一人おひとりに、またネットで礼拝されているお一人おひとりに、神の豊かな恵みと祝福がとどまりますように、主の御業が表されますように導いてください。
イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。アーメン。