いつまでも残るもの

今日のテーマの「信仰」「希望」「愛」は、とても重要なものです。クリスチャンにとって、どれも欠かすことのできないものです。イエスさまが十字架にかかって何にも代えがたいいのちを投げ出してくださったことにより、私たちは愛を知り、救われ、信仰と希望が与えられました。また、信仰の成長に伴い、本物の信仰の表れとしての愛が与えられ、さらにその愛が行いの伴った信仰になっていくという、三つ撚りの糸ように、常につながっていて、いつまでも残るものです。そして、天の教会と地の教会が一つになって共に祈る時、主の栄光が現わされます。このことを踏まえて、祈りつつ愛を表すことのできる者になれるよう、信仰もって前進してまいりましょう。
一言お祈りいたします。
主の恵みがあり、主の祝福があることを心から感謝いたします。今日は、信仰、希望、愛というテーマで学びました。これは、いつまでも残るものであり、目には見えませんが、イエスさまの深い憐れみ、深い愛によるのもです。そして、将来に希望があります。イエスさまの愛によって支えられていることを心から感謝いたします。このことを聞くだけの者ではなく、イエスさまが愛を表してくださったように、私たちも愛を実践する者として成長させてください。
主よ。私たちはへりくだって主を求めます。弱い私たちを助けてください。すべてを主に感謝し、主のみ名によって祈ります。アーメン。