『だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。』

というみことばを思い出し無理だと思ったのですが、県民の森でお祈りしている時、初めて、被害妄想的な祈りでしが、家の為に祈りました。あれは県民の森の芝生広場の真ん中に側溝があるのですが、そこをカランカランと音を立てながら歩きつつ、「神さま、今の家は湿気だらけで、カビだらけですので、新しい家をください。」と祈りました。祈りつつ、そうだ、家を建てるには土地がいるから、「イエスさま、土地を下さい。日があたり湿気らない、大きな土地で、こんな家が欲しい。」と、家庭集会に集まれるリビング、夫婦の寝室、子ども部屋、客間を与えて下さいと祈りました。
すると驚くことが置きました。なんと次の日に家内の父親から電話がありました。そして、「新城の土地を探してほしい。不動産でもっていたい。」という電話でした。祈った次の日でした。そしてまたその一週間後、再度義父から電話が来て「土地の事を調べたか?」と言われました。その時はまだ聞いていませんでしたので、「まだ」と答えました。するとその時に驚いたことを聞きました。「おまえたちに家を建ててやりたいから土地をまず探せ。」という事でした。驚きました。そして土地を調べたらなんと、東と南と西側が全部道路で囲まれ、良く陽が当る素晴らしい土地を見つけることができ、そこに家を建てることできました。そしてあの時県民の森で祈った通りの間取りの家を与えてくださったのです。マルコ十一章二十四節

『だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。』

無理だと思ってもことばに出して祈った時、次の日に祈りが応えられ始めました。声をだして思い切って祈って見ましょう。

そしてエペソの六章十七節に、

『救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。』

とあります。霊的戦いの武器はみことばの剣です。皆さん、声を出してみことばを読んでください。みことばには力があります。みことばの剣となって武器となり、今まで悪魔悪霊に押さえつけられてきた問題、病などで縛られていた所に、みことばの剣が差し込まれるのです。武器が動き始めるのです。エレミヤ十章十二節、

『あなたがたは、彼らにこう言え。「天と地を造らなかった神々は、地からも、これらの天の下からも滅びる」と。』

このようにありますけど、これはみことばの剣です。悪魔悪霊に対する勝利を下さる戦いの武器です。みことばを告白していくことは霊的戦いの武器です。みことばを宣言してください。もう一度エレミヤ十章十二節を声を出してお読みいたしましょう。、

『あなたがたは、彼らにこう言え。「天と地を造らなかった神々は、地からも、これらの天の下からも滅びる」と。』

ハレルヤ!信じましょう。みことばを宣言していく時、あなたの霊的に縛られていたところが、解かれます。これは約束です。ローマ書十章十節、

『人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。』

口で告白したら救われる。ことばはとても大事なことです。ですから皆さん、ことばを勝ち取って賛美し、祈り、みことばを宣言しましょう。

今年は復讐の年です。今家内の状況は、最悪に近い状況かもしれません。不安で押しつぶされているような状況です。しかし今日聖霊の火でことばを聖めて頂き、

『人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。』

救いを頂き、いやされることを信じて進んで行きたいと思います。最後に、イザヤ書六章五節から七節、もう一回出してもらっていいですか。長いので、六節・七節を、皆さんで「口で告白して救われる」とありますから、大声で出して読んでみましょう!

『すると、私のもとに、セラフィムのひとりが飛んで来たが、その手には、祭壇の上から火ばさみで取った燃えさかる炭があった。彼は、私の口に触れて言った。「見よ。これがあなたのくちびるに触れたので、あなたの不義は取り去られ、あなたの罪も贖われた。」』

信じてください。続いてローマ書十章十節を、皆さんで大声で読んでみましょう。

『人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。』

そして第一テサロニケ五章十六節〜十八節を読んでみましょう

『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。』

このみことばはよく知られているみことばです。「喜んでいなさい。祈りなさい。感謝しなさい。」とあります。喜び、祈り、感謝するというと、否定的なことは本当に取り去られます。最後に、ヘブル十一章一節を大声で宣言しましょう。

『信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。』

最後に皆さんで祈りましょう。聖霊の火が私の上に、唇に触れてくださるように、ことばを勝ち取ることができるように、信仰を持って声を出してお祈りしましょう。