「70年が満ちた2021 回復と再建の年! 〜聖霊を求め、祈り続けよう!〜 もしおそくなっても、それを待て。必ず来る。遅れることはない!」

『五旬節の日になって、みなが一つ所に集まっていた。すると突然、天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。また、炎のような分かれた舌が現れて、ひとりひとりの上にとどまった。』

馴染んでいるみことばも、モーセが律法を受け取った情景と重ね合わせる時、まさに預言の成就であり、十日ではなく、その六倍ぐらい祈ってくれたおかげなのです。それで今日があります。
感謝の気持ちも湧いてきますよね。

イスラエルの民は、四十日間指導者を失っただけで、偶像礼拝に戻ってしまいました。しかし弟子たちは、指導者イエスさまが天に帰ってしまわれても、六十日間、粘り強く祈り続けたのです。まさにそれは、すでに聖霊の働きでした。

このように聖書の暦を理解しますと、第四の月の二十八日が、五旬節に当たる事が分かります。第四の月、タンムズの月二十八日を太陽暦に落とし込むと、いつになるのか。それはなんと今年は、「七月九日」です。

新城教会に聖霊が注がれて、霊的戦いが始まった日が七月九日です。最初、聖霊が注がれたのは、二月十三日でした。県民の森で始まりました。それからいろいろな戦いがありましたが、若者たちが献身的に祈り続けたのです。
今日午後から「献身」というテーマでの聖会がありますけれど、豊川の河川敷にテント張って、ずっと祈り続けたのです。二月から七月まで祈り続けました。
その時もう一度、激しく聖霊が注がれて、地域の霊的な戦いが始まった、それが「一九九二年七月九日」でした。まさに、真のペンテコステの日がこの日と重なっているのです。それに気づかされてびっくりしました。
よく気づいたでしょう。すごいでしょう。でも、私じゃないんですね。私の友人の牧師が検証してくれました。ヘブル語もギリシャ語もよく出来る人が発見してくれました。
結構、聖書って難しいなと思います。キリスト教って結構、難しいもんだなぁと思います。単純に捉えちゃいけないなと。よく聖書を学ばないといけないですね。
長く祈らなければならないような時もありますが、途中で諦めちゃいけない!祈り続けなければならない!のです。

「もし遅くなってもそれを待て。それは必ず来る。遅れることはない!」

あなたの祈りも、必ず答えられる日が来ます!今月はチャンスの月であると信じ、祈り続けたいと思います。
最後にお祈りさせていただいて、メッセージに代えさせていただきます。

天の父なる神様、み名をあがめて心から感謝をいたします。この学びの中から弟子たちが真剣にあなたを求めて、十日だけでなくて、六十日も祈り続けたことを知りました。「遅くなってもそれを待て。それは必ず来る。遅れることがない。」
私たちの祈りにも、必ず答えがあると信じ、宣言して祈ります!アーメン!